(準備2)領収書

PAK85_kakuteishinkokuyabai20140312233602

領収書って?

簡単にいうと「お金を払ったことの証拠」です。何か買った時に店員さんに「領収書を下さい」と言うともらえます。

その際「宛名はどうしますか?」と聞かれたら自分の名前を答えておけば大丈夫です。毎日しっかりもらっておきましょう。

 

一年分とっておく

用意する領収書は1/1~12/31の仕事に関連あるものだけです。下記以外にも演劇に関わったものは全てとっておきましょう。

・自前の衣装や小道具

・打ち合わせのコーヒー代

・稽古場までの交通費

 

-もらうのを忘れてた場合-

領収書もレシート(下記参照)もない場合は諦めて来年頑張りましょう。なくても確定申告だけはできます。

 

レシートでもOK!!ただし・・

下記ポイントが記載されてればレシートでも大丈夫です。

・お店の名前(スターバックスなど。人の名前でもOK。

・日付(年月日までしっかりと)

・何に使ったか(電車代・衣装代など)

・金額

同じ種類で整理する。名前は自由。


領収書には「移動した時に払ったお金の領収書」、「ステージ衣装を買った時の領収書」などあります。

これらを名前をつけてまとめておきます。名前は自由です。税務署員さんがわかる名前にしましょう。

ちなみに申告書作成の時にこの名前を記入します。

-衣装を買った時の領収書-

「衣装代」(衣装費用でも良い)

-移動した時の領収書-

「交通費」(移動代でも良い)

-スマートフォン代-

「通信費」(電話料でも良い)

 

それぞれの合計額を計算


まとめたらそれぞれの金額の合計を出しておきましょう。こちらも後ほど記入しますので大事です。

・衣装代 合計 ¥150000

・小道具代  合計 ¥34000

▶︎次へ (準備3)支払調書・源泉徴収票